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4月1日    04/03/2006
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県選抜スタッフの先生方がワタシの名の元に練習大会(?)を開催した(笑)
この日をもって、部活指導に終止符を打つことになる。

部活では気が抜けなかった。
はやり指導者の気が抜けると、それが子どもに伝わってしまう。
そう思って指導に当たってきた。
しかし、そんな自分にときどき息苦しくなることもあった。
自分の中で背伸びしていた部分があったと思う。
指導者がナヨナヨしていたら、子どもは不安になる。
えらそうなことを子どもに言いながら、
「自分はどうなんだ?」って自問自答することも多々あった。

やはり、まだまだ未熟者。。。
ワタシは、『楽しさ』を持って指導したい。
その『楽しさ』は、キャッキャッ騒ぐ楽しさではない。
「できることの『楽しさ』」
「やりとげたときの『楽しさ』」
厳しさを乗り越えて、得られる『楽しさ』こそホンモノの楽しさなんだと思ってやってきた。自分がそうだったから。
だけど、本当にそうなのかなぁ・・・?
まだよく分からないや。

色んな指導者がいて、そして色んな指導法がある。
どれが正しいとか間違っているとかは言えないけど、「先生にやらされる」じゃなくて「子どもたち自身がやる」バスケットが指導できればよかったなって思う。
絶対そっちのほうが楽しいもん。



最後に子どもたち一人一人に手紙とお守りを渡した。
部活の子たちとは、友達よりも家族よりも誰よりも一緒にいたなぁ。
そのお守りには、ビーズで【信】と書いた。
信じるって、すごく大きな力だと思う。
やることやったら、後は信じるだけ。
仲間を信じる。
自分たちが今までやってきたことを信じる。
自分自身を信じる。。。

ワタシにとっては女バス顧問をやった1年間はかけがえのないものだ。

でも、、、
1番大切なのは、
『子どもたちに何を残せたか?』
ってことなんだよね。

今、それがでてこなくてもいい。
将来、悩んだときや壁に当たったときに、
「中学校時代、あれだけやってこれたんだから。自分なら大丈夫。やれるんだ」
って思ってもらうことができたら、教師冥利に尽きるんだろうナ。
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