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Homestay #2    07/17/2006
昨日ステイ先を出て、無事にバッパーへの引越しを終えました。
ステイ先のポニーとエミュー。

CIMG1209.jpg

CIMG1210.jpg


ホームステイ最後の日は、車の掃除に部屋の掃除。
片付けながら、「なんでこんなに荷物があるのだ・・・」と自分でも笑えてくる始末。
そりゃあ、日本からダンボール箱3個もとどけば大荷物だよな。(笑)
スキーウェア、冬服、ストック品、味噌汁とか日本の味。。。
だけど、買った車はなんと7人乗り!!
ある意味動く倉庫ですね。

ステイ先はもう出たけど、途中になっていた
ママと子どもたちについても書いておきたいと思います。
ママ:KIWIです。以前日本語を教えていたと言うことで、時々「どういたしまして」「おやすみなさい」
などと言ってくれます。ママは家のとなりにある保育園みたいなのをやっている。
4人の子育てをしながら、家事もして、なかなか大変そうです。
でも、焼きうどんが出てきたときは、感動!!
あと、もし私が間違った英語を話したときは、訂正してくれます。
4歳の子どもにも訂正しているので、それを聞いているとかなり勉強になる。
Easy Goingというよりも、礼儀正しい人だなあという印象を受けます。

子ども:17歳、16歳、13歳、4歳のこどもたち。
そうだな。よく話す。両親と。17歳、16歳なんていったら、あまり両親との会話が無いころのような気がするんだけど、よく話しています。とてもいい両親との関係だと思う。そして、寝るのが早い。今はスクールホリデーだから、11時くらいまで起きているけど、普段は遅くても10時までには寝てる。
塾なんてものはない。
この子どもたちを見ていて、日本は子どもの頃から忙しすぎるってすごく思うようになった。

日本の中・高校生は、放課後部活をやって、そのまま塾に行って、10時過ぎに帰って、ご飯食べてすぐに寝る。
私も教師やっていた時は「部活、部活、部活」で、生徒を忙しくしていた立場だけどさ。
もちろん部活をやることによって、すごく貴重な経験ができることもある。
私も、学生時代の1番の想い出は部活だし、部活を通してたくさんのことを学んだしね。
だけど、、、なんていうのかな。
日本では特に大人とも子どもとも言えない多感期な中学時代は、
何か打ち込むものが必要というか。
そう感じる。

でも、こっちは子どもが『自立』している印象を受ける。
分かりやすい例だけど、ピアスとかアクセサリーは自由だし、一応制服もあるけど膝丈がどうとかそんなものはない。服装だけでなく、ステイ先の子どもたちをみていると「しっかりしているな」って感じるよ。高校からバイトするのが当たり前で、17歳のダニエルは自分で稼いだお金で運転免許をとったり(NZで免許とるのはすごく安い)ダイビングの免許を取得したんだって。
13歳のヴェイカの宿題を見せてもらったんだけど、日本のように紙切れじゃなくて、課題を与えられてプレゼン用の資料を作っていた。で、本当に13歳の子が作ったの?ってくらいとても素敵なものを作っていた。すごくいい宿題だと思う。
ちなみにNZの大学は日本ほどランクがないらしい。
「お受験戦争」なんてものはなくて、それぞれが無理をせずに自分にあった進路に進んでいっている。

日本とNZどっちがいいとかそんなのは決められない。
それぞれの文化の違いだし。
こっちに来て、日本人の礼儀正しさとか感じるし。
だけど、とにかく日本は子どもころから忙しすぎるっていうのは感じるな。
もうちょっと、自分の時間が持てるようになればいいのかもしれない。
子どもも大人も。


さて。
最後の夕食は中華でした。ワインをいただいて、パパと話して。
前にも書いたけど、パパは若い頃に1年間くらい色んな国を旅していました。
インド、タイ、オーストラリア。。。
その1年間でたくさんの人に出逢い、そしてともに語って、自分の人生について考えたそうです。
自分の意見だけに固執するんじゃなくて、いろんな意見を聞きながらそのなかで自分の道を考えて。

私はここNZで新しい出逢いをたくさんしたいと思っている。
それは、人だけじゃなくて自然だったり、景色だったり、仕事だったり。
同時にパパのように自分探しの旅にしたいとも思っている。
急いで答えを出すつもりはないし、急いだところで出るもんじゃない。
もしかしたら、結局答えは見つからないかもしれない。
だけど、新しいモノと出逢うことで必ず視野は広がるとはず。
そのためにも、いろんなことを受け入れる大きな器は準備しておきたいと思う。

学校も終わり、ホームステイも出ました。
初めてのホームステイ体験。別の家族と寝食を共にする。しかも異国の人たち。
言葉も通じず、気を使う部分もあり、正直ちょっと疲れたときもあったけど、
たくさんの動物、緑、素敵な夜景、そして大家族に包まれて、
この家にホームステイできてよかったなって本当に思う。
Thanks a lot! Burge Family!!
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