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in NORTHLAND #2    10/31/2006
南太平洋岸側、特にPAIHIA近辺は観光地としても有名ですが、
タズマン海側もゆっくり旅しました。 

in KOHUKOHU
本当はパスしようかと思っていました。
なぜなら一緒にエクスチェンジをしていたJESSが南島で私を待っているから。
ともにエーベルタズマンをトランピングする予定です。
でも、友達から「ココは絶対!」って薦められたので、
カーフェリー乗り場まで行って、、、
「やっぱ、一泊しようかな。」
と、ようやく決めて、行ってみると。。。
来て大正解だった
The Tree House
オーナー手作りの木のおうち。
CIMG2596.jpg

CIMG2600.jpg

How Lovely!!
庭にはたくさんの花、そして大きな木があって。
そして独自のトレッキングコースも。
ヒツジや鶏と一緒に庭を散歩していると
オーナーの奥さんが庭にあるオレンジの木からもぎたての果実をくれて。
キッチンもとてもきれいでかわらしい。
なにより天窓!天窓に弱いのよね。。。
もう一度泊まりたいバッパーNO.1です。
あ、もちろんHOMEであるCactus Jacksは除いて。


in OMAPERE
カーフェリーを使って南に下り、HOKIANGA入り。
この一帯はHOKIANGA Harbourと呼ばれています。
南太平洋側にくらべるとこじんまりとした場所ですが、
私としてはこっちのほうが落ち着いていて好きだな。
ここには巨大な砂山(?)があります。
CIMG2616.jpg

なんで、こんな地形になったのかな。。。
丘にのぼっていても赤茶色の土があり、オーストラリアのような感じ。
っつっても、オーストラリアに行ったことないんッスけどね。
ここのバッパーも素敵でした。
ハンモックに寝そべって、波の音が聞こえてきて。


次の日は、っ、つ、ついに 巨木カウリとご対面!!

う~ん、なんと説明すればよいのでしょうかぁ。
開いた口がなかなかふさがらなかったのは事実。
でかいってもんじゃない。
これは国内最大のTane Mafuta
マオリ語で“森の神”
直径4.38m、高さ51.2m、推定年齢1500!!
ちなみに、、、見えるかな?
下のほうにいるのが写真を撮っている人です。
CIMG2655.jpg

もちろん、これもでっかかったんだけど、
私としてはTe Matua Ngahereのほうがインパクト強。
マオリ語で“森の父”
直径5.22m、高さ29.9m、推定年齢2000年!!
CIMG2681.jpg

スッと立っているTane Mafutaに対して、どっしりと立っているTe Matua Ngahere。
森を守っている迫力があった。
カウリはという種はNZのCOROMANDEL、NORTHLANDでしか見ることができないらしい。
19世紀に多くのカウリがヨーロッパ人の移住によって伐採された。
だから、今はかなり数が減っている。
1940年代に入って、伐採は許可制となり、保護されている。
この森に入ると結構カウリを見ることができる。
カウリを見た後、屋久杉を見てみたいなぁッと思った。
NZの巨木を見て、日本の巨木を見ていないって。。。なんかね。
わが国の巨木もやっぱり見ないと!

巨木を見た後は、森を見渡せるLOOK OUTを目指してトレッキング。
DOCビジターセンターによって、おじさんに場所を聞いて。
「Muddyだよ」って言われた。
けど、まぁ、少々大丈夫さって思って、行ったものの。。。
THIS IS MUDDY!!!
・・・ですね。

1時間かけてのぼったものの、実は車ルートもあることを知り。。。
泥だらけの私。車で来た小奇麗な観光客。
しかも、たいして景色素晴らしくないし。
確かに森は見渡せる。『もののけ姫』を思った。
NZに来て自然を見るたびにジブリアニメをイメージするわ。

でも。
素敵な出逢いが!
私と同じ年のカウリの木が頂上に立っていました。
CIMG2703.jpg

森の保護に努めたWILLIAM ROY MCGREGORを偲んで、植樹されたそうです。
他のカウリに比べるとホントにちっちゃい。
Te Matua Ngahereとは比べ物にならない。
27歳。
まだまだ、ひよっこなんだな。

ちなみに、トレッキング後。
CIMG2721.jpg

川でシューズ、パンツともども泥を落として。
新しかったトレッキングシューズにもいい味が出てきたってもんだわ(笑)


in DARGAVILLE and around there
Kai Iwi Lakes
今までみた湖の中で1番キレイ。
水が澄み渡っていて、水の色が何色にも分かれていた。
透明、薄い水色、水色、緑、濃い青。。。
CIMG2729.jpg

ここもトレッキング。

しかし。
しかしだ。
湖の周りを一周できるのかと思いきや、そんなことはなく。
トレッキングコースが分かりにくい。
何度、道なき道を突き進んで行ったことか。
まぁ、それもそれでおもしろいんだけどね。
だけど、せめてもうちょっとサインを出してほしいな。

確かに水はとても澄んでいてめっちゃキレイ。
泳いでいる家族連れもいくつかいた。
だけどね。
湖の周りは伐採された跡。
たくさんの切り株、枯れ木、枯れ葉。。。
きれいなんだけど、ちょっと複雑。

DARGAVILLEのバッパーも良かったです。
The Green House
元小学校を改装したらしく、部屋が広い!
オーナーもとてもフレンドリーな感じで。

そうそう。
このタズマン海側では、German guy JENSに6回も遭遇した。
いくら同じルートといえども、6回も偶然に出くわすなんて。
で、このバッパーでも出逢ったのよ。
彼は自転車で旅をしている。
NZは結構バイカーが多い。

まあ、とにかくNZはGeramanであふれています。
他にもKAHOEで出逢ったGermans2人。
次の日、4人で一緒にカウリミュージアムに行きました。
一番印象に残っているのはカウリ・ガム。
カウリの樹脂です。
すっごくきれいなの。
まるで宝石箱。
CIMG2741.jpg


NORTHLANDからAUCKLANDまでの道路は車が多かったりということで、
AUCKLANDまでJENSとJENSの自転車を乗っけていきました。
話をしていて、実は彼も教職をめざしていて、しかも同い年と言うことが判明し。。。
6回も逢うのはきっと必然だったのねって話した(笑)


その後、AUCKLANDではBrazilianのKATYに会いました。
彼女とはTAURANGAのバッパーでルームメイトだった。
来週にドバイに発つというので、その前にどうしても会いたくて。
AUCKLANDに一泊してもよかったけど、早くCactus Familyに会いたくて、
すぐにROTORUAに帰ってきたワケでございます。



NORTHLAND。
残念ながら天候には恵まれず。。。
NZに来て半年。
ちょっと日本が恋しかったり、一人で旅をしていると寂しさを感じたりした。
だけど、KOHUKOHUのバッパーThe Tree House。
ここを薦めてくれたAKIYOから私へのメッセージをビジターブックの中に発見した。
かなりうれしかった。
それに、ここでJENSに初めて出逢った。
その後6回も遭遇し(笑)
巨木のカウリを目の当たりにして、生命のすごさを感じた。
同い年のカウリにも逢うことができた。

・・・やっぱり旅は出逢いだな。
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